神奈川県|住宅ローン、年金、教育資金のことをFPに相談するなら

【無料の企業PR広告】
■該当件数19件 | <前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 次へ>
TOP > 神奈川県 > 横浜の住宅ローン相談なら<水内FP事務所>

住宅ローン、年金、教育資金のことをFPに相談するなら


ファイナンシャルプランナー(FP)とは、顧客のライフプランに基づいてファイナンシャルプランニングの提案を行い実行を支援する専門家です。
最近は、テレビや雑誌等のメディアでよく見かける機会が増えましたが、多くの場合は、ファイナンシャルプランニングについて説明していませんので、節約の人といったイメージが先行し、職務内容について理解している人は少ないと思われます。

まず最初にライフプランとは何かというと、一人一人がもっている将来への希望をいい、これは一人一人の家族構成や資産状況、価値観によって異なります。
次に、ファイナンシャルプランニングとは、ライフプランを実行するために金融、不動産、税金、保険、相続、住宅ローン、教育資金、老後資金等についての知識を活用してどのような方法が顧客にとってベストなのかを提案します。提案しただけでは不十分なのでその都度、実行をサポートします。

ライフプランを立てることで、住宅ローンの返済、教育資金の出費、毎月のやり繰り、働き方、老後資金の積み立て等を総合的に見ることができるようになります。
例えば、住宅ローンの返済計画や教育資金の積み立て・拠出について問題ないと思っていたら老後資金が途中で底をつく可能性がある場合、どのようにして他で補うかいくつかのパターンを考えます。

早めに問題点を発見するメリットとしては、問題に対する対策を立てやすく、時間を味方につけることも可能となり、実行可能性が高められるという事が挙げられます。
例えば、60歳で定年の人の老後資金を考えてみます。
60歳から平均寿命+αとして85歳まで25年について毎月30万必要とします。
すると亡くなるまでに9千万円必要になります。
年金不安が叫ばれていますが、年金は有期年金ではなく終身にわたるので生きていればもらえます。
平均年収を500万円とした年金を考慮した場合に3千万円以上不足するのでこの不足部分をどのようにして用意するかが問題となります。
3千万円を10年で積み立てるのと30年で積み立てるのとでは単純計算でも25万と8.3万円もの差が出ます。さらに運用による効果が見込まれればかなり楽になります。
運用を長期で行うメリットは、時間を味方につけることによる複利効果です。
もし年金だけでやっていけなった場合、当然ですが生活水準を下げなければなりませんね。

生活の多様化によって平均的なデータや行動様式が当てはまらなくなっております。
ライフプランもその人の価値観や状況に合わせて、将来の夢や目標の実現のために立てなければなりません。
いざ、老後になって貯蓄が底をつかないように早めの対策が必要ではないでしょうか。
貯蓄が底をついてしまった場合は、生涯現役で働くか、生活水準を下げればいいのですが、あまり酷いと毎日が嫌になってしまいます。
毎日頑張ってきたのに、老後のために資産を手放さなければならない人も少なくありません。

当事務所では、特定の商品を扱っていませんので特定の商品を勧めるような行為はしておりません。お気軽にご利用ください。
横浜でファイナンシャルプランナーとして活動してますので、お気軽にご相談ください。